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新田珈琲も土壌支援として参加していますルワンダ🇷🇼。
只今、新田珈琲を代表して、高校生の新田祐己(J.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター1級・最年少取得者)がルワンダの農園を視察、訪問しています。
フエ地区 コンポスト支援プロジェクト
看板に記された "COMPOST PROJECT for coffee farmers in Huye District" は、ルワンダ南部フエ地区のコーヒー農家を対象に、ACPAP が HMC とパートナーシップを組んで実施している土壌改良プロジェクトです。コーヒーチェリーの果皮や農場残渣をコンポスト(堆肥)化し、農家へ還元することで、化学肥料に頼らない持続可能な栽培を支えています。
新田珈琲は、産地の持続性こそがスペシャルティコーヒーの未来を支えると考え、このプロジェクトに継続して参加しています。
高校生が見たルワンダ
祐己は中学3年でJ.C.Q.A.認定コーヒーインストラクター1級を史上最年少で取得(合格率10〜20%の難関)。今回の訪問は、教科書とカップの先にある「コーヒーが生まれる場所」を、自分の目で確かめる旅です。
農園での収穫の様子、現地スタッフとの交流、土壌・水・標高がコーヒーの味に与える影響 —— 実際に歩いて触れて感じたことを、新田珈琲のインスタグラムで随時お届けしています。
ルワンダのコーヒーについて
ルワンダは「千の丘の国」と呼ばれ、標高1,500〜2,000mの高地が広がる、東アフリカを代表するスペシャルティコーヒー産地です。フエ地区はその中でも品質の高さで知られ、新田珈琲では ガコ・ウォッシュド をはじめとするルワンダ産シングルオリジンを取り扱っています。
祐己の帰国後、現地で見聞きしたストーリーを、改めて新田珈琲のニュースでもお伝えする予定です。続報をお楽しみに。