新田珈琲 代表 / コーヒー鑑定士 / JHDC 2023・2024 チャンピオン
1940年創業の新田珈琲・三代目。福井県敦賀市で、コーヒーの品質と一杯の味わいに向き合い続けています。 J.C.Q.A.認定コーヒー鑑定士(全国60名、出典: https://kentei.jcqa.org/about.html )をはじめ、Qグレーダー、クラシフィカドール(ブラジルコーヒー鑑定士)の国際資格も保有。 JHDC(ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)では2023年・2024年と連続優勝を果たしました。
日本のコーヒー業界における最高位の資格。厳格な試験を経て認定され、全国で約60名のみが保有。講師としても後進の育成に携わる。
認定: 全日本コーヒー商工組合連合会
世界基準でコーヒーの品質を評価できるSCA認定資格。カッピングプロトコルに基づき、生豆の品質を100点満点で正確にスコアリングする。
認定: Specialty Coffee Association (SCA)
ブラジルコーヒー鑑定協会認定の国際資格。コーヒー生産の最前線であるブラジルの産地で、直接品質鑑定ができる。
認定: ブラジルコーヒー鑑定協会
SCA Coffee Value Assessment(2024年制定の新評価基準)のカッパー資格。
認定: Specialty Coffee Association (SCA)
Brewing Professional (2025) / Sensory Skills Intermediate (2022) / Roasting Intermediate (2022) / Green Coffee Foundation (2022)
認定: Specialty Coffee Association (SCA)
日本スペシャルティコーヒー協会認定の上位資格。2016年取得。
認定: 日本スペシャルティコーヒー協会 (SCAJ)
日本バリスタ協会認定のバリスタ資格。
認定: 日本バリスタ協会 (JBA)
CONCRSO INTERNACIONAL DE TORRA BRASIL E JAPAO 2025。センサリー評価では1位を獲得。
台湾での国際交流戦。ドリップ競技1位、フリー競技2位。日本チームとして勝利。
ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ連続優勝。「拡散速度×成分別移行速度」をテーマに発展。
焙煎競技。
「拡散速度の制御」をテーマに、水温・撹拌・濃度勾配の3要素で抽出を最適化するアプローチを発表。
Innovation Category 焙煎競技。
ECRC2025 Washed部門審査員 / CAFEC JAPAN BREWERS CUP 2025 審査員 / Japan AeroPress Championship 2025 富山予選 審査員
ドリップしたコーヒーの味は「抽出深度」で決まる――これが新田珈琲の一貫したテーマです。 それぞれのコーヒーが持つ味わいのバランスに合わせ、湯温、粒度、時間、比率、攪拌、という5つの変数を制御することで、濃度勾配と、拡散速度をコントロールし、酸味・甘み・質感・後味の抽出バランスを意図的にデザインします。
「美味しいコーヒーは偶然ではなく、現象の理解から生まれる」 ――この考え方を、お店のスタッフ教育から商品開発まで、すべてに貫いています。
| 1940年 | 初代・新田新治が「チモト商店」として福井県敦賀市本町にて営業を開始。福井県ではコーヒーにまだ馴染みのない時代に、珈琲やチョコレートなど輸入食品を中心に取り扱う。 |
|---|---|
| その後、福井県で最初に自家焙煎珈琲を開始。 | |
| 1973年 | ひばりヶ丘町の工場に富士珈琲機械製作所製の焙煎機を導入。現在も使用中。 |
| 1987年 | 二代目・新田茂夫が「有限会社チモトコーヒー」を設立。 |
| 2018年 | 三代目・新田和雄と千香子により本町本店のリニューアルと焙煎機移設を実施。店舗名を「新田珈琲」に変更。 |
| 2022年 | 新田和雄が代表に就任。社名を「有限会社 新田珈琲」に変更。 |
新田珈琲は、家族全員がコーヒーのプロフェッショナル。資格保有者4名、競技会優勝者3名という、日本でも稀な「コーヒー一家」です。
品質管理・カッピング / JCTC 2018 チャンピオン
生豆の品質チェック、焙煎豆やコーヒー全般の品質管理、店頭での抽出や販売を担当。お客様のお好みに合ったコーヒーを一緒にお探しできるよう日々精進しています。ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ(JCTC)2018優勝後、ワールドカップテイスターズチャンピオンシップ(WCTC)2019では世界14位の成績を収めました。
SCA認定の国際コーヒー品質鑑定資格。
夫婦揃ってブラジル鑑定資格を保有。
生豆の品質管理における専門資格。
SCA CSP Sensory Skills Intermediate、Roasting Foundation、Green Coffee Foundation も取得。
ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ。コーヒーの味覚評価の全国大会で優勝。
ワールドカップテイスターズチャンピオンシップ。日本代表として世界大会に出場。
ジャパンハンドドリップチャンピオンシップで2度の全国3位入賞。
ECRC2025 Natural部門審査員 / CBT2024日韓戦審査員 / CBTJ2024決勝審査員 / JBrC2023決勝審査員 / PCRC2023審査員 / JSC2023決勝審査員 / JCRC2019決勝審査員
JHDC 2025 チャンピオン(史上最年少優勝)
新田珈琲の長女。父・和雄と、母・千香子のもとでコーヒーの世界に触れ、12歳でコーヒーインストラクター2級を取得(当時最年少タイ記録)。19歳でインストラクター1級を女性最年少で取得。2025年のJHDCでは20歳4ヶ月で史上最年少優勝を達成し、父に続く新田珈琲の二代目チャンピオンとなりました。
女性最年少記録(19歳3ヶ月)。
当時最年少タイ記録(12歳7ヶ月)。
ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ。史上最年少優勝(20歳4ヶ月)。
ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ。最年少準決勝進出者(19歳4ヶ月)。
コーヒーインストラクター1級 史上最年少
新田珈琲の長男。2024年にコーヒーインストラクター1級を史上最年少(14歳11ヶ月)で取得し、テレビでも取り上げられました。2025年にはCAFEC JAPAN BREWERS CUP に出場し1回戦を通過。姉・衣祥とともに、新田珈琲の次世代を担う存在です。
史上最年少記録(14歳11ヶ月)。
1回戦通過。
JHDCチャンピオン・新田和雄が、競技で培った抽出理論をまとめた電子書籍。「拡散速度の制御」という独自のアプローチで、コーヒー抽出の科学的な理解と実践的なテクニックを解説しています。
Kindle版で日本語・英語の2エディション。
新田珈琲では、コーヒーの産地を直接訪問し、生産者との関係を大切にしています。品質の確認から精製工程の理解まで、現地でしか得られない経験を焙煎と商品設計に活かしています。
競技の様子やコーヒーに関する動画をYouTubeで公開しています。
Pour-Over League Pacific 2025(台湾)
JHDC 2024 決勝
JHDC 2023 決勝
千香子 競技動画 1
千香子 競技動画 2
千香子 競技動画 3
千香子 競技動画 4
千香子 競技動画 5
JHDC 2025
衣祥 競技動画 2
衣祥 競技動画 3
JCTC 2024
コーヒー難関資格に姉弟で合格(テレビ放送)