フィンカ・ラ・ソレダー農園は、グアテマラ・アンティグア州のサカテペケス地区、"サン・フアン・デ・オビスポ"へと通じる山道の途中、火山帯に囲まれた肥沃な山岳地帯に位置しています。
現在のオーナーであるルチア・セラヤ女史の曽祖父アギーレ氏が、1908年に「サンタ・クララ農園」として設立したのが始まりです。約3年前に「サンタ・クララ」から独立したソレダー農園は、曽祖父から受け継がれた情熱をもとに、より洗練された管理のもと運営されています。
シェードツリーは毎年剪定を行い、適切な日照を確保。精製はサンタ・クララ農園のマイクロミルで行い、その後、天日乾燥によって丁寧に仕上げられます。
標高1,530mの高地、火山性の肥沃な土壌、そして特有のマイクロクライメットが組み合わさることで、アンティグアらしい芳醇でクリーンな味わいを生み出しています。