サステナブルな取り組みと共に生まれた、タンザニアの優しい風味
ンベヤ州ムボジ地方の小規模農家たちによる「アフリカン・キャノピー・プロジェクト」。農園にシェードツリー(木陰をつくる樹木)を植えることで、コーヒーの品質向上と自然環境の保全を両立させる、アグロフォレストリー(森林農法)への挑戦です。
このロットは、標高1,540〜1,670mの高地で栽培されたケント、ブルボン、N39などの品種をウォッシュト精製で仕上げた、AAグレードの良質なコーヒー。天日乾燥とアフリカンベッドを併用し、丁寧に仕上げられています。